購入の仕方

 お父さんが一人で、デパートのおもちゃコーナーやゲーム屋さんにいるのは、恥ずかしいモノ(笑。
 あまり手をかけずに、強いデッキを手に入れるための「お父さんのためのカードの買い方」をご紹介します。

 

 「構築済デッキ」は絶対にオススメ。
 1200円から二人用のEX-Rでも3000円で最低限のデッキが入手できます。
 さらに、パックモノではレア・ウルトラレアと言われているものでも単価30円弱で確実に入手できます。
 但し、2種類目の構築済デッキはかんがえものです。
 使えるカードも多いのですが、カスカードも少なくありません。

 そうは言っても、目の前に
(日本語版)海馬版・遊戯版があったら・・・今の私でも勝っちゃうだろうなぁ(笑。
 「パック」は箱で買ったれ(笑)。
 「大人買い」の効果炸裂。子供達の間では「サーチ」と呼ばれるレアカード探索術があるようです。
 つまり、箱から出された状態で売られているパックには、プロのサーチ屋(小僧)の攻撃を受けてカスカードしか
残っていない恐れがあります。そんな事を知らない、純真無垢なお父さんが息子のために10パックまとめ買い
したとしても、使えないカードのオンパレードという事態は容易に想像できます。
 パックで買うのなら、店員がカウンターの奥からパックを取り出す店か、もしくは箱単位で購入しましょう。
 箱で買う利点
 箱で買うと4500円程度の出費です。1回、呑みに行くのを我慢すれば購入できます。
 シリーズ150種類のデュエリストレガシーシリーズでも、大抵のカードは入手できます。
 更に言えば、箱買いしたのに入手できなかったレアカードは縁がなかったのかなぁとあきらめがつきます。
 袋買いを重ねていて、気が付いたらひとシリーズで30パック以上買っていたよ、なんて事を回避できます。
 シリーズでレア度が違う
 たとえば、「いたずら好きな双子悪魔」は「MagicRuler−魔法の支配者−」と「デュエリストレガシーVol.1」に
入っていますが、前者シリーズではノーマルカードですが、後者では「スーパーレア」の位置づけになっています。
 とはいえ、「MagicRuler−魔法の支配者−」を英語版でしかお目にかかった事はないのですが、このような
レア度の差があるシリーズで手に入れたいカードをゲットするにはオススメの方法かと。
ま、そこまで「研究」が必要ですが・・・(汗。
 ある程度揃ったら、指名買い
 遊戯王はトレーディングカードの市場が出来ています。
 ある程度のカードが揃ってしまったら、指名買いに移行しましょう。
 パックに入っていれば、1枚30円のカードに1980円なんて値段の付いたカードもありますが、
それでも、入っているかどうか分からない箱買いで4500円消費するよりは安いはず。
 お父さんにはレアでも、市場では余り価値のないカードは100円程度で購入できます。
 実際、私は「抹殺の使徒」を80円でゲットできました。一方で、箱買いでゲットできてしまった
「人造人間−サイコショッカー」に1000円前後の値段が付いているのを見て、ホッとした覚えがあります。
 レアカードは袋に入れて
 前述したように、トレーディングカードの市場が出来ています。
 その市場が、子供が飽きるまで崩壊しないように祈るばかりですが、子供が飽きてしまったら
息子の気を惹く為に始めた遊戯王カードなど、お父さんにとって無用のモノ。
 呑みに行くのを我慢して購入したのだから、息子が飽きたらカードを売り払って呑みに行きましょう(笑)。
 そのためには、市場価値を維持する袋に入れて、丁重に保管。
 実際、何百枚と持っていても、プレイするのは50枚前後なのですから。
 どのシリーズを買ったらよいか
 これに気を付けられるようになったら、あなたの遊戯王度は私と同レベルです。
 目的のカードはこのシリーズに含まれているか、若しくは、どのシリーズに含まれているか
知る必要があるのですが、公式サイトのカードリストでも調べられますがすべてを載せているわけでは
無さそうなのです。

 私は 遊戯帝国 さんのカードリストと
 コレクターズハウス からダウンロードした遊戯王デッキメーカーで調べています。
※ 「遊戯王デッキメーカー」の本来の用途はデッキの構築です。
  私はこんな使い方でも利用させてもらっていますので、ご紹介させて頂きました。
遊戯帝国管理人一号さん、コレクターズハウス管理人のGLOCKさん、感謝。