2003年1月
| ■ 黒い画面で挑戦(2003.01.21) |
| 「黒い画面」とは、そうコンソールアプリケーションのこと。 下の記事で、Visual機能とC++機能の両方が必要だと(やっと)分かった私。C++も初心者なので、どれくらい使えるか、腕試し。 もひとつ。表示に長けても肝心の処理が出来ないんじゃ、と思って今日は一日挑戦してみました。 CSV形式のファイルを読み込んで、コンソール画面へ表示。 一歩進んで、見出し行だけ表示。 更に進んで、表示したいデータ行だけ表示。 更に更に進んで、表示したい行の表示したい列(つまり、項目?)だけ表示。 もっと進んで、text形式のファイルを表示。 もう一歩、text形式とcsv形式を選択して表示。 最初の画面表示で約半日、残りが半日で出来るようになりました。 とりあえず「char」型の文字表示はなんとか・・・。CStringだとかMFCには便利そうな型があるなぁ、ReadString関数とかも・・・なんて感じた私が、自分自身でも印象的。 自分で関数を作って、コードを書き込んで、main関数で実行させてというやり方をしたんだけれど、同じ記述が何度もある。これを何とかしたいなぁと思ったのだけれど、どうもうまく行っていない。カプセル化ってこんなことかなぁと思ったり。 ほとんどC言語で書いてるような気がして、大丈夫かなぁと不安もいっぱいの一日でした。 |
| ■ C++とVisualC++って違うんだ!(2003.01.20) |
| まったく新たな事をやろうとすれば、広範な知識が必要になる。 プログラム開発?システム開発?というのかなぁ・・・とにかく、導入部分を大きく分けるだけで設計とコーディングと。 設計部分で下の日経ソフトウェアなんて役に立つのかもしれない。少なくとも、今はそう感じてる。 コーディングの方は・・・色々な本を斜め読みして、どうもピンと来なかったのですよ。 C++の本を見ても、「cout<<***」なんて、MFCを扱ってる本ではほとんど出てこないし・・・。 以前にも書いているかもしれませんが、掲示板で「C++6.0からC++.NETへはほとんど変わってない」という発言を頼りに、VC++6.0の本も立ち読みしたり、買ったりしてます。幸い、.NETに慣れてきて、6.0向けの本でも大体は.NETに翻訳して学習を進められるようになったし。 で、ソフトバンクパブリッシング刊林晴比古著「新VisualC++6.0入門」にとっても衝撃的な事が書いてあったので、ご紹介します。 曰く「Visual C++は、C++言語を核としたアプリケーション開発環境で、これを使いこなす為には、その名前から推察されるように、「Visual」機能と「C++」機能をマスターしなければなりません。・・・」 曰く「Visual C++は、従来のMS-DOS用のCやC++とは全く異なるプログラミング言語です。もはや単なる言語というより「VisualC++プログラム開発環境」と・・・」 な〜んだ、C++とVisualC++は違うのか!ホッとした反面、「で?」。 そう、違う事が分かっても、私の問題は解決しない。ま、「Visual」が付かないC++の本は買わないようにした方がよい、ということは分かったけど。 「LPRECT」ってなんなんだ。ヒントを見ても、ちんぷんかんぷん。 |
| ■ 日経ソフトウェア(2003.01.17) |
| 昨日、メインの本屋さんでずっと、ずーっと探していたのだけれど、見つからなかった日経ソフトウェア2月号を、別の本屋さんで見つけて、即購入。こんな事をやるとは思わなかった、昨年7月号と12月号を購入しており、お気に入りの「ゼロから学ぶソフトウェア設計」も日経ソフトウェア編ということで、中身を見ずに購入したわけです。 で、早速斜め読みすると・・・こりゃ、良いワイ。 プログラム初心者に身になる記事が多いように感じてます。 私の場合、仕事柄、本にはお金をつぎ込む質なので、ちょっと見て良いと思えば即購入してますが、金がないプログラム初心者にはお勧めの一冊と言ってよいのかも・・・。 |
| ■ 1月ぶりに・・・(2003.01.15) |
| え〜と、12月12日からの間に、「VisualC++.Net 実践講座 Vol.1基礎編」・「同Vol.2 活用編」をタイプしました。 また、MFC関連では、「プログラミング VisualC++.NET Vol.1基礎編」や「プログラミングシリーズ VisualC++3 はじめてのMFCプログラミング」やら「プログラミング実習 VC++入門」やらをつまみ食い。 さらに、VBにまで手を出した事があって・・・ VBAは書いた事があったので、なじみやすいなじみやすい。 だけど・・・どう考えても、どう調べても、今の私のポジションから目標へ至るまでのプロセスが見えているのはVC++の方なんですね。 手前の部分はとっても簡単に出来そうなんだけど、そこから先が全く見えていないのがVBで、手前の部分はとっても険しそうなんだけど、山頂までのルートが見えているVC++。 登る体力=VC++のコーディング力が付けば、確実に山頂へたどり着けるような・・・。 yahooの掲示板で「新入社員にはコンソールプログラムを、とにかく書けと指示している」なんてスレを見て、再度、やり直そうかなと思っている今日この頃。 とりあえず、CSV形式のファイルを行単位で読み込む事までは出来るようになってます。 これをどうやって、カンマで区切ってデータグリッドへ表示すればよいのか? DAOだかADOだかがヒントになりそうだけど、アクセスから逃げた私・・・大丈夫か?禿しく心配w |